高専生のニュンメピョロス

この言葉の意味、ググってもわかりません。

高専生とOBのつながり

はじめに

こんばんは。昨日博多を満喫してきたろんです。何をしてたか気になる方はTwitter(@Lon_conb)を遡ってもらえたらと思います。

本垢ももちろんのぞいてくれてええんやで(@Lon_comb)露骨な宣伝

 

この記事では、ぼくが「高専生とOBのつながり」について考えるようになった1つきっかけと、最近知った2つの活動を見て思ったことなんかを書いていきます。

 

 

キッカケ

最近、とある事情でぼくの所属するコンピュータ部のOBの方とお話する機会がありました。

 

 

昔のコン部の話が聞けたり今どんな活動をしていらっしゃるのかを聞けたりして、とても有意義な時間でした!

 

 

話を色々聞いていて感じたことが1つありました。

 

それは、

 

 

この人の発言、発想は自分は思いつかない

 

 

ということです。良い意味で。

 

もちろん全部が全部そうだということではありませんが「そういう考え方もあるのか...」と思うことがたくさんありました。

 

 

 

OBの方と小一時間話をしたのですが、

「部員たちの前で今の話全部してもらいたいです...」と言ってしまうくらいに、たくさんの情報を得ることができました。

 

 

 

本当に有意義な時間でした。

 

 

 

これが、1つの大きなキッカケです。

この時に、

 

高専生とOBって、つながりないんだなぁ...」

 

という感想を抱きました。(もちろん、それを作れた環境を知らなかったという影響もある)

 

次に、2つの対外的な活動について書きます。

 

勝手に高専ラジオ

さっきの件があってから、高専OBの方の活動ってどんなものがあるのかな?と思いTwitter調べました。

 

結論からいうと、高専OBの方がラジオしてました!!!!!

その名も「勝手に高専ラジオ」

実際ぼくも聞きましたが、MCの方がしゃべり上手で聞いてて面白いです。作業用でたまに聞いたりもします。

 

 

ゲストを呼ぶこともあり、「OB同士のつながり」という部分で見ても、「高専生とのつながり」という部分で見ても、本当に良い活動だと思います。

 

何より、「高専らしさ」というものが詰まってる気がします。

 

 

公開収録楽しみにしていますね!!!!!!

(※筆者の妄想です)

 

 

 高専のリアル

こちら、今月の頭あたりから始まった「現役高専生だから分かる高専のメディア」を発信していく活動だそうです!!!

 

こういうのっていわゆる「口コミ」ってやつに近いものを感じます。

 

実際に経験した人から話を聞くっていうのがその実態を知る一番の手段だと思いますが、それをネットでWebメディアとして発信していくのは、「高専」というものを知ってもらう良い方法であり、何より高専生らしいと思います!!!

 

 

アイコンとキャラクターを募集するという活動も行っており、

 

高専生で作る」

というような気持ちにもなってきますね!

 

 

まとめ

 他にも様々な活動がありましたが、今回はこのふたつに絞りました。

 

このふたつのコンテンツは、このブログのタイトルと大きく関係があると思ったからです。

 

 

もともと高専生とOBの関係について考えるようになった発端は部活のOBとおしゃべりしたことでしたが、

 

今は

 

「他高専のOBのかたはどんな感じなんだろう?」とか

 

「自分がOBになってできることは何だろう?」

 

とかを考えています。

 

 

 

ぶっちゃけ、社会に出た後に高専生との関わりがないのって、寂しくないですか?

 

 

 

5年間同じクラスだった人と(留年は考えないものとする)「卒業したらそれっきり」って寂しいと思うんです。仲の良かった人や先輩後輩は特に。

 

 

 

こういった活動をしていくことで、

 

高専自体をPRする」

 

高専の活動を知ってもらう」

 

というのももちろん大切ですが、ぼくは

 

 

高専卒業してからも、関わりのあった人たちとなんか面白いことしたい!たとえそれがただの飲み会であっても、そのつながりは守りたい!」

 

 

って、単純に思ったので、今日この記事を書きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくも人とのつながりを大切にするような人間になってしまいましたという記事でした!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!多分歳とった!!!!!!!!

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

モーショングラフィックスを初めて作ってみた(動画編集編)

完結編です

3つに分けて投稿してきた「モーショングラフィックスを初めて作ってみた」記事ですが、今回でひとまず終了となります!

 

どういう風に動画を作っていったのかっていうことと、行き詰まったところ、それとこれまでのまとめなどを書いていきます。

 

これまでの記事↓

モーショングラフィックスを初めて作ってみた(プロローグ編) - 高専生のニュンメピョロス

モーショングラフィックスを初めて作ってみた(デザイン編) - 高専生のニュンメピョロス

 

早速動画編集開始!

これまで「モーショングラフィックス作るぞ!!!」という活動はしていなかったものの、AfterEffectsの操作自体には慣れていたので、その点については問題ありませんでした。

 

 

動画を実際に作っていて痛感したことがありました。それは、

 

 

モーショングラフィックスの知識の無さ」です

 

 

いや、初めてなら当たり前だと思うかもしれませんが、実際やってみると痛感します...。

 

 

そこでこの状況を脱するためにぼくが編み出した方法、それは

 

 

 

他の人の動画をみるということ!!!!!!!

 

 

お!ええやん!ってなった物を自分なりにオマージュすること!

 

 

 

これ、めちゃくちゃためになりました。

 

もちろん、しっかりとした理由もありますので、説明します。

 

 

まず、すげぇ人らのモーショングラフィックスをみて目を肥やします。ぼく自身ボカロのMVとか昔から漁る方だったので、見てきた量はまぁそれなりにはあります。

 

 

そしてここから、「お!ええやん!!!」ってなったアイデアを自分の作品に打ち込もうとしました。

 

そこで事件発生。

 

 

自分なりに再現してみた動画をみたぼくの反応↓

 

「あまり(というか全然)かっこよくない...」

 

 

ぼくが今やっているのは「モーショングラフィックス」であって、同じ模様やデザインを使っていたとしても、そこの力がないと綺麗には見えないんだということがここでよくわかりました。

 

 

当たり前のことでも、意外と気付けてなかったんですね...。

 

 

壁にぶち当たったろんは何をしたか

ろんは基本的にポジティブな性格なので、さっきの事件の後「こういうことがわかってよかったな!」という風になっていたのですが、実際どうしよう....と。

 

 

そこで考えついたのは、

 

他の人の動画のアイデアをもらおう!!!!(2回目)

 

でした。ちゃんと理由はあります(汗

 

 

 

まず、さっきの事件のおかげでデザインや模様に目がいってしまっていたことに気づいたので、そうではなく、「動き-モーション-」を分析しよう!と。

 

 

こう、頑張ってちょっとずつ動画を動かして円の広がるスピードとか文字が出現するタイミングとかそういう細かいところをチェックしていきました。

 

 

 

動画みては分析し、分析し、にじ◯んじの生放送みて 、それは楽しみ、etc

 

 

 

今回の動画編集パートで半分くらいの期間はこの時間に費やしたといっても差し違いないくらいです。

 

「引き出しを増やす」ということはどの分野でも必要なことだなと再認識しました。

 

 

動画作る前にデザインしたアレ

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これです。

 

ぼくは前回のデザイン編で説明したように、動画を作る前にこれをデザインしました。

 

 

これがあることによってどんな効果があったかを説明します。

 

 

 

まず、制作開始当初はこのデザインをそのまま動画にしようと考えていました

 

そのおかげで作るものの最終段階が見えている状態で始められていたので、とても作業しやすかったんですよね。

 

最初のうちは。

 

 

 

途中気づきました。「もっとこうしたら良いのになぁ」「ここの流れスムーズにできなぇなぁ」と、色々。

 

 

そこで考えました。

 

「これ、イメージラフ的な感じで捉えたら良いんじゃね??」

 

 

この考えに至った時、自分は何かの束縛から解放されたように感じました。

 

途端に作りやすくなった!!!!!

 

 

素材この画像から直接持ってくることもできるし、世界観は統一できるので結局作っておいてよかったと思いました。

 

そして完成

そして動画がひとまず完成しました!!!!

 

こちら

前のパートで「世界観」という単語を出しましたが、そういうものを持たせた動画にしようと思って、Twitterではその辺について言及したりしてます!

 

今回制作したモーショングラフィックスは続きを作ろうと思っていて、次の動画はおそらくこいつ↓が登場します。

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まとめと感想

自分の評価としては、まだまだ未熟感は否めませんがモーショングラフィックスっぽい動画は作れたと思います!

 

動画編集はもともと好きなので、これからも続けていきたいと思います。

 

 

それと、今回改めて実感したのは、基本操作の大切さです。

 

 

自分がこの1週間くらいでできた理由の一つに、「AfterEffectsの操作に慣れていた

ということがありますが、これは結構大きかったと思います。

 

こういうのって、作業しながら覚えていく人と、調べて基本操作から学んでいく人とに分かれると思うんですけど、ぼくの場合多分半々でした。

 

 

1年生の時に誰も来ない部室で1人で動画編集の勉強してたのが懐かしいです。当時の行動が少し報われた気がします。

 

 

 

と、冷静に色々振り返って見ましたがみなさんいかがでしたでしょうか????

面白かったかな?長すぎたかな?????

 

製作中のツイート見てくれた人とかさぎょいぷしてくれたフレンズとか本当にありがとうの気持ちでいっぱいでした...。

 

 

 

今回でこの連続投稿は終わりますが、これからも「くりえいてぶ」な活動をしていくので引き続きよろしくお願いします!!!!

 

最後まで読んでくれて本当にありがとう!!!!!!!

モーショングラフィックスを初めて作ってみた(デザイン編)

はじめに!

こんばんは。ろんです。昨日に引き続きモーショングラフィックス作ってみた記事となってます。

 

「デザイン編」とまで銘打っておいてなんですが、ぼくはデザイン系の勉強をしっかりとしていない人なのでそこはご容赦ください...!

 

それでは早速本編へゴー💨

 

 

何からすりゃええんや...

さて、いろんな動画を漁って「作ってみたい!」と思ったは良いものの、

 

 

何から手をつければええんや????

 

 

と、早速躓きました。

 

ぼく自身は 作品を宣伝する動画 や 告知CM なんかは作ったことあったのですが、「魅せる」という部分が目的である作品を作ったことがありませんでした。

 

いつもは絵コンテ的なものを書いたり、ルーズリーフにいろんなアイデアを書いていましたが、それらの方法では全くアイデアが出てこなくて...

 

 

 

そして新たなやり方を試してみることにしました。

 

 

 

 

それは、

 

 

 

先に全体のイメージを画像に起こしてしまう!

 

 

 

というものです。

単純な発想でしたが、これが良い方向へ向きました!

 

 

慣れない初めてのソフト

ぼくが今回使用したソフトは Adobe Illustrator CC です。基本的には動画編集もAEでしてるので、後々読み込みなんかが楽だと思ったからです。

 

いやはや初めて使うソフトは使い方がわからぬ!!!!!!!

 

この2月くらいにAdobeCCライセンスを購入したのですが、イラレをちゃんと使おうとしたのは今回が初めてでした。

 

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真ん中はぼくの描いたオリキャラの"アソルン"で、周りをデザインしたイラストです(去年した)。当時はクリスタでデザインしてました...。

 

その時のことを考えると、

 

慣れるとイラレ超使いやすいっす。本当にすげぇっす。Adobeさんありがとう...。

という気持ちでいっぱいになりましたね。

 

 

具体的には円と円を重ねる時にその中心に勝手に合わせてくれたりだとか、交差する場所で「キリッ」って止めてくれたりとか本当にお世話になりました。

 

一番使ったのはやっぱこの辺...AEでも整列させたりするのはよく使うけど等間隔に配置していくのとか作業捗り度が半端なかった。

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幾何学デザインにした理由

ロイくんの影響です!!!!!!!!!!!!

 

もともと幾何学デザインが好きだったからですね。あと、最近AEの方でグリッチの新しい(ぼくの知らなかった)やり方とかみたのでそれとも良い感じに合うなぁって思ったので。

 

それに動かすこと考えたら後々色々付け加えたりするにしてもやりやすそうだったという安直な考えのもと決めました!!!!!

 

作業が始まってからは早かった(当社比)

こちら完成したものです。

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作業初めてから約4時間かかりました

操作とか事あるごとに調べたので次からはそんなにかからないはず🚩

 

点と十字のアイデアはあの人の動画みて「ええやん!」ってなったんです許して。もう少しうまく使えるようになりたいな。動画では多分出番増えると思う。

 

 

なんだろう。こいつら(オブジェクトたち)の説明するのが難しいですね...。

 

右のでっかい四角はなんか「>>>使徒<<<」って感じでデデーンと起きました。

 

真ん中に円置いて「クリッピング出来るやーーーーーーん!!!!!」って感じで。

右上には三角形を突き刺しました。なんか発明ボックスみたいな形してたのであまり使ってなかった六角形を使用。出てきた風に魅せるために二等辺三角形を少々(この説明いる???)。

 

/*

左上にはBAS◯RAのようなゲージが。多分HPとMPと経験値ゲージですね。多分相手倒していくと丸い部分が光ってコントローラの真ん中のボタンを押したらスペシャルアタック出来る(たぶん)。

*/

 

あとほっそい線って意外とこういうデザインには必要ですよね。って事で円弧ツールと直線ツールの練習かねてピャーって。

 

デザインの発想てきな部分でいくと作業しながら「引き出し少ないな...」と思っていたのでそこは頑張って増やしていきたいです。

 

おわりに&予告

今回はデザイン編でしたが上手く説明できたかなぁ...。

これからこれを動画にしていくのでここからが本番ですね!

 

動画が完成したらTwitter(@Lon_comb)で公開して、そのあとブログ更新という形になると思うのでよろしければフォローも🙏

 

ということで次のブログ更新は動画が完成してからになるのでもしかするとすごく時間が空くかも!!!!!!

 

最後まで読んでくれたみなさんありがとうございました。

次回もよかったらみてね!

行きたかった研究室に配属された話

研究室配属の仕組み~プロローグ[序章]~

こんにちは。珍しく今日は昼間の更新です。ろんです。

この記事は結構ゆるいです。ご了承ください。

 

 

ぼくは高専に通っていますが、多くの高専では4年のこの時期にそれぞれ研究室に配属され、卒業研究などに取り組み始めます。

 

 

そしてその希望は、「3年次の優の数」で決まるのですーー

 

 

内心めっちゃ不安だった

友達からは

 

「落とした数が8~10が激戦区やで(´・∀・`)」と聞いていました、

 

ぼくは落とした優の数が 8 ...。

 

冷静にしてたつもりだけど発表までの期間めちゃくちゃ不安だったからな!!!!!!!

 

 

 

緊迫したライアーゲェムを終えていきなり出現した張り紙を見ると...

 

 

 

 

 

 

無事行きたいとこいけてたーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ドンドンパフパフ

 

 

 

 

 

自分が「ここに入りたい!そういうの勉強したい!!!」って思った研究室は一つしかなかったんです。だからほんと嬉しくて...。

 

他の研究室に行ったらハードウェア系の勉強をしなきゃいけなくなるのがいやで...(まぁその場合は不得意をなくす2年間になる予定だった)。

 

 

こう、希望調査って1~10まで書くけど第一希望が最優先なんですよね。だから第一希望の人で研究室が埋まると優の数ゲーになって、第二希望はほぼほぼ通らない状態なんです。

 

 

 

みなさん子供の頃階段でじゃんけんしてグーで勝ったら「グリコ!」って言って3つ進みませんでしたか?それと同じです。

 

堅実な一歩を進めるか大きくチョコレートするかってのと同じ感覚でしたね...いやぁ心臓に悪かった。(つまり行きたかった研究室は結構なチョコレートだったということ)

 

 

研究内容

さて、気になる研究内容ですが、めっちゃ簡単にいうと、

 

ソフトウェア・ウェブ関係 の研究です。

 

 

覚えてる単語いうと MySQL だとか JavaScript とかもやるんだとか。 Python の話もしてたかな?

 

 

曖昧ですが明日初めて卒研の時間があるのでまた確かめて見ます!そのあとブログ更新の方がよくね。

 

 

 

昨日の記事でも紹介したようにCSS Animationにも興味があるのでウェブ系と動画制作とを上手く絡ませたいと思ってます...!

 

そうなってくると自分のサイト作るようになりそうですね。できることが増えると可能性も広がって楽しいね。Gitの勉強もしたはずなんだけどなぁ...。

 

 

おわりに&告知

今回はただの日記ぽい感じでしたが、今日の夜「モーショングラフィックスを初めて作ってみた~デザイン編~」を更新する予定なのでお楽しみに!

 

図書室からお送りしました!!!!

モーショングラフィックスを初めて作ってみた(プロローグ編)

エモい動画に触発されて。

こんばんは。今日自動車の仮免許試験に合格しました。ろんです。

 

今回の記事はモーショングラフィックス動画を作ろう!と思った「キッカケ」をつらつら書いていくだけなので、どんな風にやったかとかは次の「デザイン編」からどうぞ!(明日には上がる予定。 こんな感じのデザインをしました↓)

 

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突然ですが、

ぼくは最近Twitterで「エモい動画」を見るのにはまっています。

 

 Twitterの #MotionGraphics と言うハッシュタグをのぞいて見てください。めちゃくちゃエモいです。

 

「エモい」って何?って思った方、ちょうどよかった。#MotionGraphics と言うハッシュタグをのぞいて見てください。それが「エモい」と言うことです。

 

何が言いたいかと言うと、かねてより動画制作に精力的に取り組んできたろんにようやく火がついたと言うことです。

 

「オラもいっちょもぉしょんぐらふぇっくさやってみっか!!!!!」

 

ってね。

 

 

Twitterでっょぃ人をフォローしに行った

こう、例のハッシュタグ見てると自分より若い人で脳が溶ける動画作る人たくさんいるんですよね。

 

中でもぼくが今一番影響を受けてる方がRoyKun(@Roy_Movie)さんで、この人の幾何学モーショングラフィックスのgifが本当にずっと見ていられるほど綺麗で...それに同い年だから余計でも尊敬してます...。今回作ってる動画も彼の作品に影響受けまくりだろってものになってます。

 

それと、もうひとかた、yuki540(@eriri_jp)さん。

このかたはCSS Animationを制作している方です。CSSってウェブ系の勉強している人ならわかると思うんですけど、ぼくはHTML5と一緒に勉強した記憶程度しか知識がなくて、こんなことできるのか...と。

 

この人のホームページがマジですごい!!!!から見て欲しい!!!!!(ちなみにスマホでも再生されるという圧倒的強み)

magical-girl.site

 

こんな方々の作品がいつでもどこでも見られるなんて、良い時代ですね...(しみじみ)。

 

記事を分けた理由&おわりに

この次に「デザイン編」と「動画編集編」とあげる予定です。(もしかすると研究室に配属された記事が途中割り込むかも)

 

記事を分ける理由は2つあります。

 

一つ目は、これを全部一まとめにするととても長い文章になり、要所要所伝えたいところが十分に伝わらない気がしたと言うこと。

 

もう一つは、まだ動画編集が終わってないということです!!!!!!!

 

ということで次にあげる記事も読んでもらえると嬉しいです!!

動画編集頑張ります!!!!!

 

誕生日だったという日記

4月8日はぼくの誕生日でした!

SNSや現実世界でたくさんの人からお祝いメッセージがきてとてもとてもvery嬉しいHappyでしたよ!本当にありがとう!

 

おめでとうコメントに返信しながら「ああ〜、武道館ライブ成功した時のアイドルってこんな感じなんだなぁ!」って思ってました(そしてアイコンを描いたのであった。)

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↑これTwitterで直接おめでとリプくれた人々のアイコンをぼくが描いたんですけど、予想以上に時間かかりました(1時間半くらい?)

 

19歳になって

まぁそんなに大きな変化は今の所ありませんが、記憶力や運動能力はこの時期伸ばさないともうYABAIになるって聞いたことあるので、少しずつ運動もしていきたいと思っています。

 

よく自己分析をするんですが、自分は高専入学時と比べると変わったなぁ...と。

 

色々ひねくれて物事を考えていたので、あのときはやっぱり中二病思春期だったんだと思います。

 

「大人になる」って一言で言うけど、意外と身近なものだったんですね。なんの話だ。

 

来年はいよいよ成人です!10代ラスト、エンジョイするぞ~~~!!!!!

新しい時間の捉え方を考えたので聞いてほしい。

高専カンファレンスin西京でも発表した

「時間の捉え方」についてのLTを2,3週間前にしたばかりですが、あれからまた考えるようになって新しい時間の捉え方を考えたので、聞いて欲しいです。ただただ聞いて欲しいです。

 

前話した内容(覚えてる人は飛ばしてok)

LTで話した内容を軽くおさらいします。

まず、時間は、目の前の事象である「現在」、それらの記憶によって形成される「過去」、この二つから予測できる「未来」に分けられます。

そして未来の行動が現在の行動に影響を与えます。

例:週末にデートの約束があると、それに間に合うようにレストランの予約など今しなければならない。

 

今の行動によって未来ができているという考えではなく、未来の予定によって、現在の行動が制限されるというものです。

ということは今の私たちの行動は「宇宙の終わり」によって生み出されているのではないか?という考え方ができます。

 

また、目の前の事象を「現在」と見るのは地球上の生物の話であって、宇宙人は、極端な話、「10秒前の事象を現在と捉えている」可能性だってあります。

 

ここまで話してLTは終了しました。それでは、本題へ行きましょう。

 

そもそも前提から違う

ここからは先ほどまでの話とは全く別物になります。そして今から話すのはぼくの完全オリジナルストーリーです(LTの内容はN◯Kの番組でやってたのを面白かったから紹介した程度)。

 

さて、「時間」は「現在」「過去」「未来」に分かれるものだと説明しましたが、その時点でぼくは疑問に思いました。なぜこの3つと言い切れるのか?と。

 

また、「時間がずっと流れている」という考え方にも疑問を抱いています。この疑問からぼくの思考は始まりました。

 

 

18歳のぼくの結論

生命は生まれ、死んでいきますよね。それは無くなったということではないと思うんです。

どういうことかというと、時間は進んでいくものだという考え方のせいで、まるで存在していたものが無くなってしまったという考え方になってしまっているということです。

 

 

 

つまり、言ってしまえば、

「時間という概念は存在しない」ということです。

 

 

 

このことから、

 

 

「この世界に存在するものはなくなることはなく、常に、存在している」

 

という考えに至りました。

 

どうしてこんなことを考えるのか

たいそうなことを言いましたが、ぼくの中では1つの可能性としか見ていません。自分が正しいとは思っていません。なんせ18のペーペーの考えですからね...。この日曜日に19歳になるよ!やったね!!!

 

ただ、現実のこの世界について自分なりの考えを持つということは、良い悪いは別として、単純に「楽しい」と感じます。

いっっっっっっちばん考えてもどうしようもない問題だからこそ、という部分もそこかあるのかもしれませんね。

 

悩まない人間の悩み

ぼくはポジティブな性格なのですが、ふとした瞬間にこうした「この世の仕組み」について深く考えることがあります。

人間関係などで悩むことは一切ないと言えるほど無いのですが(交友関係が狭いだけ)、こういった「この世」「生死」について考えて悩むことはあります。

 

深く考えすぎて悪い方向に向いた時は夜中に1人で泣いたりもしています。早い話厄介な寂しがりやですね。

 

そんな時母親に相談してみたことがあります。「世界のことを考えて寝られない」と。すると、

 

「それは若いから。歳をとると暇が無くなってそんなこと考える余裕がなくなる。」と言われました。

 

他の人がこれを聞いてどう思うかはわかりませんが、ぼくはとても安心しました。

なぜなら、「思春期の悩み」だったからです。ぼくは年相応に悩みを抱えていただけだったと知って、安心しました。

 

また、結婚して子どもを育てたいとも思うようになりました。

これは「子どもができると考え方が変わる」という話を聞いたからです。

 

それと、「死んでも守りたい」と思える人ができるようになりたいと思っています。そういった人は、やはり家族からくるのでは無いかと思っています。

だいぶ話が逸れてしまいましたね。そろそろ締めましょう。

 

終わりに

ここまで読んでくれた人いるのかなぁ...なんて思ってしまいますw

 

ぼくはこれからもこういった話はブログに書いていこうと思います。なぜなら後から自分も読み返して見たいからです。

 

人間が歳をとっていくと考え方は変わっていくという話、とても興味深いと思うのはぼくだけかな?そんなことないと思う。

 

みんなも考えて見てね!とまでは行かないけど、

 

 

ややこしい人間関係の前に、

 

 

 

課せられた問題の前に、

 

 

 

 

大前提に存在しているこの世界について、

 

一度で良いから考えてみるのは、悪くないことだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにぼくが最近一番「生きる喜びを再認知した」のはアイカツフレンズというアニメを見た時です。

 

みんなもアイカツフレンズ見よう!!!!!!!!