高専生のニュンメピョロス

この言葉の意味、ググってもわかりません。

4年生で気づいた「高専はクソ」の真意

高専はクソ」とは(1/6)

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こんばんは。ぼくは情報系の学科に所属している高専の4年生です。

 

高専はクソ」って言葉、高専生なら一度は聞いたこと、言ったことがあるのでは?と思います。ぼくは頻繁に耳にしますね。

 

実際に悪い部分があるかどうかは別として、団体を一括りにして「クソ」という表現をするのは良くない、と、自己防衛のために発言しておきます。

 

ただ、今回はその「クソ」が、

 

どう言った経緯で、

どう言った人から生まれてきたのか、

 

というところについて、高専4年生のぼくがこれまでで感じてきたことを踏まえて発言しようと思います。

 

どこまで周りの高専と違いがあるかわからないので、あくまでぼくの経験に基づいたものだということをご理解いただいた上で読んでもらえたらと思います。

 

それでは本編へGO

 

前置きパート(2/6)

 

はじめに、

高専生は暇です

 

 

一番に言えること、それは自由な時間が多いということです。多すぎる。

 

平日急に授業が休講になるとその時間は自由時間になります(学校側としては自学の時間だが出欠確認がない)

 

夏休みは1ヶ月以上あります(内登校日は無)

 

毎週午前中で授業が終わるクラスも、時期によっては出てきます

 

 

ほんっっっっっっとに自由な時間が多いんです。

 

 

最近だと昼休みや放課後は毎日教室で某バトルロワイヤルゲームやデュ◯マをしている人がいますねっ☆

 

他には、本を読んだり友達とお喋りしたり、各々がやりたいことをやっています。

  

ここで分岐ルートな訳です。

▶︎遊ぶ?

▶︎勉強する?

補足:ここでいう「勉強する?」は座学ではなく、自分を磨くという意味です。ぼくの場合は映像制作(モーショングラフィックス)の勉強とか。

 

さて、大きな選択を迫られることになりましたNE☆

 

何が言いたいかというと、「自由な時間の使い方次第」高専という環境を上手く利用できるかどうかが変わってくるわけです。

 

この記事は「自由時間多いんだから勉強しろ!」というものではないのでご安心を。「学生なんだから今のうちにとことん遊んどけ!!!」という意見はもちろんあるので、そこは人の価値観ですね。

 

高専に合う人(3/6)

3年,4年にもなってくると、「高専って自分には合わないな...」と気づくが出てきます。これはぼくの経験談です(ぼく自身ではない)。

 

経験則から、合うと思っている人と合わないと思っている人の大きな違いがあります。

それは、ズバリ

 

やりたいことがあるかないか

 

この一言で済みます。

実際「ウ"ッ」って思う人もいると思います。

 

しかし、

「やりたいことが特にない≠高専に合ってない」

この2つは結びつきません。

 

なぜなら高専

「やりたいことに全力で取り組むことのできる場所」であると共に、

 

「やりたいことを見つけるための場所」

でもあるからです。

 

 

隙あらば自分語り(4/6)

ここでぼくの中学→高専人生を振り返ってみようのコーナーです。結構な具体例にはなるのですが、早く「高専はクソ」についての話に戻りたい方は飛ばしてもらっても構いません。

 

 

中学3年の時のぼくは「ゲームとか作るならプログラミングか!!!情報系の学科の高専行こう!!!!!」ってノリで高専に行きました。この時点ではただのオタクです。

(当時「銀の匙」にはまって農業高校と迷っていた)

 

 

入学後すぐにコンピュータ部へ入部。カービィを一回転させる動画を作って動画制作の楽しさを知りました。

→続けてきて今では映像のお仕事をもらえるように

 

ぼくの場合は映像制作という、自分がハマれるものがありました。これはあの日部活へ行かなければ出会うことはなかったし、他高専の某映像に強い方々と知り合いにならなければここまで熱心に取り組んできてなかったと思います。

 

と、こんな感じで短いですがぼくと映像制作の出会いはこんな感じです。高専来るまで完全に見る側だったのですが、作る側の楽しさを知ることができました。

 

 

ようやく本編(5/6)

前置きが長くなってしまいましたが、本題です。いきなり結論から始まります。

 

 

 

高専はクソ」という言葉は高専に在学していながら、

自由な時間を持て余しに持て余した末、

自分の思うような活動ができなかった人々たちの言葉だ

という風にぼくは思っています。

 

 

 

それかとりあえずツイート(呼吸)してるだけです。

 

 

冗談を挟みましたが、高専4年生のぼくの結論はこんな感じです。

 

 

よく企業の肩とお話するときに「自由な時間が多い」「遊んでいる人が多い」と言ったの話を出すと、驚かれることがあります。今なら理由がわかります。

 

前置きパートで話した「自由な時間」をどう使っているかで大きく変わって来るからです。

 

 

基準値があったとして、遊んでいるだけでは±0です。

好きなこと、技術の勉強へ使うとそれはどんどん+へ行きます。

 

つまりその差が大きすぎるんです。

 

 

ちなみに最初に言った「暇」というのは、自由な時間の使い方次第で変わります。ぼくは今めちゃくちゃ忙しくてブログ書いてる場合じゃないです🤗

 

 

 

4年生にもなると、クラス内でもこれまでの期間どう過ごしてきたかが目に見えてわかるはずです。

繰り返しますが、ぼくは「学生のうちは遊んどけ」派の意見も尊重します(小声)

 

終わりに(6/6)

ここまで読んでくれている方がいれば、ありがとうございます。

 

色々話しましたが、「高専はクソ」って言ってる連中もだいたい学校では楽しくやってるもんですし、技術有る無しで全てが決まる訳でもないのでそこまで深く思い悩む必要はありません。

 

ただ、高専は他の高校や大学とは明らかに違います。

 

だからこそ強みはたくさんあります。

なので、ぼくはせっかく高専にいるなら、この団体を存分に利用してやろうって気構えでいます。そう、利用してやるんです。

 

知らないだけで、高専はたくさんの取組をしているので、一度調べたり、友達や先輩に聞いてみるのも良いと思います。

 

 

 

ま、最終的には自分の悔いのない選択をしてキラキラ高専ライフを楽しんで欲しいっていうのが、この記事の結論になりますかね。

 

 

 

 

 

 

 

では最後に

 

 

 

Twitter:@Lon_comb

 

よろしく☆〜(ゝ。∂)

 

 

 

 

 

 

本当に最後まで読んでいただきありがとうございました。

結構踏み入った内容だったので周りの高専生たちとも話題にしてもらって色々話してみるのも面白いかもしれません。

集中力UP&時間管理の"ポモドーロ法"にハマった話

はじめに

お久しぶりです。ろんくしです。ろんって呼んでね。

 

先日卒研の時間中に「ポモドーロ・テクニック」という時間管理の方法を先生から教えていただいて、それがとても良いものだったのでこうしてブログを書くことにしました。

 

 

 

「今テスト週間中でしょ?」ってコメントはスルーさせていただきます(ありがたく読みます)

 

それでは本編へGO。

 

短時間集中でメリハリ

 

Twitter見てたりYoutube見てたりゲームしてたり、そうしている間に日付が変わってしまった経験は誰しもあると思います...。

 

 

 

ぼくの場合、何かを始めると集中して何時間もやるんですけど

 

 

 

始めるまでが長かったり1回休憩するとそのままやめたりするんですよねーー

(そういう人多いかな?

 

 

 

 

「集中するときはする、休憩するときは休憩する」

 

 

このようにメリハリのある時間の使い方をしたい人におすすめなのがポモドーロ法という時間の使い方です。

 

 

 

とても単純です。

 

 

① 時間とやることを決めてそれに打ち込む(25~35分程度が良い)

→この時間中はそれだけに集中!他のことはしないと誓う

◉ Point:タイマーで測っておく ◉

 

② 5分の休憩を挟む

→この時間中は何してもオッケー!

 

③ ①→②の繰り返し

 

④ ③を3~4回繰り返すと、15分程度の休憩、その後最初からスタート

 

 

 

 

「え?これだけ???」

 

 

ってくらい単純ですよね。

多分人によって合う人合わない人がいると思うのですが、

 

 

 

 

 

ぼくはムッチャ合う人でした。

 

 

 

 

 

 

何が良いかっていうと、

 

 

「25分なら、やってやるかぁ...(小声」

 

って感じで始めるわりに、始めてしまうと結構集中しちゃうんですよね。

 

「あれ、もう終わり!?」ってなることもしばしばあるなど...

 

 

 

 

 

やっぱり人間って集中力の続く時間は短いんだなぁって思いました。

高専の授業時間なんて(以下略

 

 

 

 

 

 

一回やってみて、合わないなぁと思ったらやめて良いと思うから、是非一度試して見てほしい!!!!

 

 

 

ちなみにアプリもあるよ。

ぼくが使ってるのはFlat Tomatoってアプリで、履歴とか見られて便利なんだこれが...

 

 

勉強にそれくらい使ったか、読書にどれくらい使ったかとか項目分けもできるので後から見てわかりやすいのが魅力的

ãFlat tomatoãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

ポモドーロ法試したい人はキッチンタイマーでも良いけどアプリの方が個人的にはおすすめかも。

 

 

Pomodoro=トマト

ポモドーロ(Pomodoro)はイタリア語でトマトという意味です。

 

 

 

これはイタリアのキッチンタイマーといえばトマトの柄が多いからなんだとか(それほんとか???)

 

 

 

つまり1pomodoro=25分とかって考えられるんですよね。

例文載せておきます。

 

 

 

 

「昨日おれ2ポモしか勉強してねぇテストヤベェwwww」

「えっおれ12ポモゲームしてたんだけどwwwwww」

 

 

 

 

こんな会話が聞けることを願ってます。

 

 

まとめ

集中力up&時間管理ができるポモドーロ法いかがでしたでしょうか!

 

教えてくださった先生には頭が上がらないくらい感謝しているのですが、これがもっと広まれば良いなぁって思ってます!

 

それでは今日はこのへんで!

成長するコンテンツ「にじさんじ」がぼくに与えた影響

はじめに

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こんにちは。ろんくしです。

ハンドルネームが「ろん」から「ろんくし」の名前になった理由は

 

友人「TwitterのIDのLon_combってさ、後ろのcombってなに?英語のくし[comb]?」

 

と言われたからです。ろんって呼んでくださいね()

 

 

 

さて、今や言葉を聞いたことのある人はとても多いでしょう

 

バーチャルユーチューバー通称Vtuberという業界。

※こちらの記事ですが、VtuberやVliverの紹介ではなく、それらがぼくに与えた影響についての記事となります。ちょっとした考えなども書いてありますが、一個人の意見です。

 

www.youtube.com

(Vtuber界でもトップのチャンネル登録者数を誇るキズナアイさん)

 

今や企業もVtuberを始めるなど、まさにVtuber戦国時代です。方向性や対象は大きく変わりますが、ゆるキャラ戦国時代とどこかしら同じものを感じますね。

 

この影響で(実際VRChatなど他の影響もかなりある)VIVEやOculusRiftなどのVR機器の売り上げは伸びているので、  経済回してるな〜って思います。

 

 

生放送主体のVliver(バーチャルライバー)グループ「にじさんじ」

Youtubeニコニコ動画、OPEN RECなど様々なプラットフォームで生放送をするバーチャルな生主の集まりである「にじさんじ」が脚光を浴びています。

www.ichikara.co.jp

いちから株式会社が運営しているiPhoneX用アプリ名ですが、まだ配信はされておらず、公式のライバー(生放送をする人)しか現在は使用できません。

 

iPhoneXで新たに追加された機能である「アニ文字」のように使います(多分)

youtu.be

 

これが3Dではなく、Live2dで動くのが、何と言ってもかわいい。ちなみにキャラ絵は有名イラストレーターさんが描いていらっしゃったりします。申し訳ありませんがその辺りについては割愛。

 

ファンとの距離が近い

ライバーはTwitterで直接いいねやコメントをくれたり(滅多にないけど実際されると昇天するほど嬉しい)、配信中のコメントを拾ってくれたりと、

キャラクターとの「近さ」があります。

 

 

これって「アニメキャラクター」にはない点ですよね。

 

話が作品として出来上がっているものとは全くの別物ですが、こう言った距離感の近さは、ユーザーにとっては親近感が沸きまくりですよね。そこが一番の強みだと思っています。

 

 

ちょっと話は変わりますが、AKB48の人気の火種になった時は「会いに行けるアイドル」という別名がありましたね。なんとなくそことシンパシーを感じました。

 

ファンの二次創作がアツい

https://www.ichikara.co.jp/fanart (にじさんじ二次創作ガイドライン

 

いちからがこのようなガイドラインを出しており、ファンの二次創作はかなりアツいものとなってます。

 

実際ライバーによってはそのライバーの絵のハッシュタグをがあるため、それも大きな要因にはなっています。

 

 

ライバーからファンへの気持ちも、

ファンからライバーへの気持ちも、

とても大きなものとなっていると感じます。

 

これも「ファンとの距離」が原因であると思います。

 

 

 

 

だって実際いいねもらえたらほんっっっっっとに嬉しいんだよ...

 

「ああああいつも楽しい配信ありがおおおおおもおおおおおおこの気持ちどうすればあああああああああああああああもおおおおおお頑張って絵描くうううううう!!!!!!!!!!!!!!!」 

 

って感情によって出来上がるものはたくさんあると思う(大半はそうなのでは)

 

つまり愛を形にしたら絵になったり、曲になったり、映像になったり、ツイートになったり(?)

 

 

ただ、悪ノリし過ぎたり、ライバーはもちろん他人を不快にさせちゃうのはダメだぞぉ❤️

 

 

そんなぼくが初めてにじさんじ系の動画を作ったのはこちら

10秒という短い動画にも多くの反応いただけて嬉しさ爆発マンでした。 

 

二次創作でできた繋がり

にじさんじには非公式のファンのためのDiscordチャンネルが多数存在します。

 ファン同士の交流も幅広く、公式も「にじさんじ公式オフ会」を開く予定があります。

 

 

ぼく自身、例のツイートをしたところ、想像以上の反応があり、ファンの方、クリエイターの方との関わりがとっっっっっっっても増えました!!!!

 

 

 

合同っていうか、一緒に作品作ったりしたいなあ...ぼく動画作ることしかできないのでアレなんですけど...

 

 

 

このブログのタイトル覚えてる人~🙋‍♀️

「にじさんじ」がぼくに与えた影響についての記事です。そのはずです。

 

 

一番大きな影響はズバリ、

 

「睡眠時間の激減」

「創作意欲の爆発」です

 

 

ぼく自身映像制作は高一からやっていたものの、どこか頑張りに対して還元されるものが少ないような気がしていました(かなりぶっちゃけたこと言ってる)

 

 

それが、多くの人に見てもらえたことでモチベーションがグングングルトになってます。

 

 

そして、多くの人と知り合うことができました。

 

 

にじさんじの生放送を見ることが今の一番の喜びになっているのは間違い無いのですが、それと同じくらいに、

 

自分自身の活動についても良い影響を与えてもらっているというか、

 

にじさんじファンの方と一緒に進んでいるというか、

 

にじさんじライバーと一緒に成長してるというか、

 

 

結局多くの「繋がり」ができたことが嬉しいんだと思います。

これだけ価値のあるものを無償でいただいてしまってどうすればええんや???って。

それくらい良い影響を与えてもらってます。

 

 

 

 

はい、ここから勝手に宣伝タイムに入ります。

PixivFANBOX

www.pixiv.net

さて!!!!!そんなにじさんじですが先月から開始したサービス「PixivFANBOX」でコミュニティが開設されました!

月額540円で限定なんたらがあったりイベント先行なんたらがあります!!!

 

いいね!!!もうファンクラブに近いよ!!!!!!

 

#にじそうさく

nijisanji.familiar-life.info

にじさんじのオンリー即売会が開催決定しました!!!👏👏👏👏👏メデテェ

公式も嗅ぎつけて何かしようかなって声もあるそうです!(確か誰かが配信で言ってた)そうなるかはわかりませんが。

 

 

ファン同士の交流イベントとしてもとても楽しいイベントになること間違いなしだから行きてぇ〜〜〜〜〜〜

 

終わりに

にじさんじについて早口でたたみかけるオタクと化していましたが、いかがでしたでしょうか。

 

ぼくは文字でこういうのを書くのが好きなだけで、よく考えたらこのブログを読む人のことはあまり考えていませんでしたが、何か少しでも感じたことがあれば幸いです。

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました!!!!!

高専生とOBのつながり

はじめに

こんばんは。昨日博多を満喫してきたろんです。何をしてたか気になる方はTwitter(@Lon_conb)を遡ってもらえたらと思います。

本垢ももちろんのぞいてくれてええんやで(@Lon_comb)露骨な宣伝

 

この記事では、ぼくが「高専生とOBのつながり」について考えるようになった1つきっかけと、最近知った2つの活動を見て思ったことなんかを書いていきます。

 

 

キッカケ

最近、とある事情でぼくの所属するコンピュータ部のOBの方とお話する機会がありました。

 

 

昔のコン部の話が聞けたり今どんな活動をしていらっしゃるのかを聞けたりして、とても有意義な時間でした!

 

 

話を色々聞いていて感じたことが1つありました。

 

それは、

 

 

この人の発言、発想は自分は思いつかない

 

 

ということです。良い意味で。

 

もちろん全部が全部そうだということではありませんが「そういう考え方もあるのか...」と思うことがたくさんありました。

 

 

 

OBの方と小一時間話をしたのですが、

「部員たちの前で今の話全部してもらいたいです...」と言ってしまうくらいに、たくさんの情報を得ることができました。

 

 

 

本当に有意義な時間でした。

 

 

 

これが、1つの大きなキッカケです。

この時に、

 

高専生とOBって、つながりないんだなぁ...」

 

という感想を抱きました。(もちろん、それを作れた環境を知らなかったという影響もある)

 

次に、2つの対外的な活動について書きます。

 

勝手に高専ラジオ

さっきの件があってから、高専OBの方の活動ってどんなものがあるのかな?と思いTwitter調べました。

 

結論からいうと、高専OBの方がラジオしてました!!!!!

その名も「勝手に高専ラジオ」

実際ぼくも聞きましたが、MCの方がしゃべり上手で聞いてて面白いです。作業用でたまに聞いたりもします。

 

 

ゲストを呼ぶこともあり、「OB同士のつながり」という部分で見ても、「高専生とのつながり」という部分で見ても、本当に良い活動だと思います。

 

何より、「高専らしさ」というものが詰まってる気がします。

 

 

公開収録楽しみにしていますね!!!!!!

(※筆者の妄想です)

 

 

 高専のリアル

こちら、今月の頭あたりから始まった「現役高専生だから分かる高専のメディア」を発信していく活動だそうです!!!

 

こういうのっていわゆる「口コミ」ってやつに近いものを感じます。

 

実際に経験した人から話を聞くっていうのがその実態を知る一番の手段だと思いますが、それをネットでWebメディアとして発信していくのは、「高専」というものを知ってもらう良い方法であり、何より高専生らしいと思います!!!

 

 

アイコンとキャラクターを募集するという活動も行っており、

 

高専生で作る」

というような気持ちにもなってきますね!

 

 

まとめ

 他にも様々な活動がありましたが、今回はこのふたつに絞りました。

 

このふたつのコンテンツは、このブログのタイトルと大きく関係があると思ったからです。

 

 

もともと高専生とOBの関係について考えるようになった発端は部活のOBとおしゃべりしたことでしたが、

 

今は

 

「他高専のOBのかたはどんな感じなんだろう?」とか

 

「自分がOBになってできることは何だろう?」

 

とかを考えています。

 

 

 

ぶっちゃけ、社会に出た後に高専生との関わりがないのって、寂しくないですか?

 

 

 

5年間同じクラスだった人と(留年は考えないものとする)「卒業したらそれっきり」って寂しいと思うんです。仲の良かった人や先輩後輩は特に。

 

 

 

こういった活動をしていくことで、

 

高専自体をPRする」

 

高専の活動を知ってもらう」

 

というのももちろん大切ですが、ぼくは

 

 

高専卒業してからも、関わりのあった人たちとなんか面白いことしたい!たとえそれがただの飲み会であっても、そのつながりは守りたい!」

 

 

って、単純に思ったので、今日この記事を書きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくも人とのつながりを大切にするような人間になってしまいましたという記事でした!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!多分歳とった!!!!!!!!

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

モーショングラフィックスを初めて作ってみた(動画編集編)

完結編です

3つに分けて投稿してきた「モーショングラフィックスを初めて作ってみた」記事ですが、今回でひとまず終了となります!

 

どういう風に動画を作っていったのかっていうことと、行き詰まったところ、それとこれまでのまとめなどを書いていきます。

 

これまでの記事↓

モーショングラフィックスを初めて作ってみた(プロローグ編) - 高専生のニュンメピョロス

モーショングラフィックスを初めて作ってみた(デザイン編) - 高専生のニュンメピョロス

 

早速動画編集開始!

これまで「モーショングラフィックス作るぞ!!!」という活動はしていなかったものの、AfterEffectsの操作自体には慣れていたので、その点については問題ありませんでした。

 

 

動画を実際に作っていて痛感したことがありました。それは、

 

 

モーショングラフィックスの知識の無さ」です

 

 

いや、初めてなら当たり前だと思うかもしれませんが、実際やってみると痛感します...。

 

 

そこでこの状況を脱するためにぼくが編み出した方法、それは

 

 

 

他の人の動画をみるということ!!!!!!!

 

 

お!ええやん!ってなった物を自分なりにオマージュすること!

 

 

 

これ、めちゃくちゃためになりました。

 

もちろん、しっかりとした理由もありますので、説明します。

 

 

まず、すげぇ人らのモーショングラフィックスをみて目を肥やします。ぼく自身ボカロのMVとか昔から漁る方だったので、見てきた量はまぁそれなりにはあります。

 

 

そしてここから、「お!ええやん!!!」ってなったアイデアを自分の作品に打ち込もうとしました。

 

そこで事件発生。

 

 

自分なりに再現してみた動画をみたぼくの反応↓

 

「あまり(というか全然)かっこよくない...」

 

 

ぼくが今やっているのは「モーショングラフィックス」であって、同じ模様やデザインを使っていたとしても、そこの力がないと綺麗には見えないんだということがここでよくわかりました。

 

 

当たり前のことでも、意外と気付けてなかったんですね...。

 

 

壁にぶち当たったろんは何をしたか

ろんは基本的にポジティブな性格なので、さっきの事件の後「こういうことがわかってよかったな!」という風になっていたのですが、実際どうしよう....と。

 

 

そこで考えついたのは、

 

他の人の動画のアイデアをもらおう!!!!(2回目)

 

でした。ちゃんと理由はあります(汗

 

 

 

まず、さっきの事件のおかげでデザインや模様に目がいってしまっていたことに気づいたので、そうではなく、「動き-モーション-」を分析しよう!と。

 

 

こう、頑張ってちょっとずつ動画を動かして円の広がるスピードとか文字が出現するタイミングとかそういう細かいところをチェックしていきました。

 

 

 

動画みては分析し、分析し、にじ◯んじの生放送みて 、それは楽しみ、etc

 

 

 

今回の動画編集パートで半分くらいの期間はこの時間に費やしたといっても差し違いないくらいです。

 

「引き出しを増やす」ということはどの分野でも必要なことだなと再認識しました。

 

 

動画作る前にデザインしたアレ

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これです。

 

ぼくは前回のデザイン編で説明したように、動画を作る前にこれをデザインしました。

 

 

これがあることによってどんな効果があったかを説明します。

 

 

 

まず、制作開始当初はこのデザインをそのまま動画にしようと考えていました

 

そのおかげで作るものの最終段階が見えている状態で始められていたので、とても作業しやすかったんですよね。

 

最初のうちは。

 

 

 

途中気づきました。「もっとこうしたら良いのになぁ」「ここの流れスムーズにできなぇなぁ」と、色々。

 

 

そこで考えました。

 

「これ、イメージラフ的な感じで捉えたら良いんじゃね??」

 

 

この考えに至った時、自分は何かの束縛から解放されたように感じました。

 

途端に作りやすくなった!!!!!

 

 

素材この画像から直接持ってくることもできるし、世界観は統一できるので結局作っておいてよかったと思いました。

 

そして完成

そして動画がひとまず完成しました!!!!

 

こちら

前のパートで「世界観」という単語を出しましたが、そういうものを持たせた動画にしようと思って、Twitterではその辺について言及したりしてます!

 

今回制作したモーショングラフィックスは続きを作ろうと思っていて、次の動画はおそらくこいつ↓が登場します。

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まとめと感想

自分の評価としては、まだまだ未熟感は否めませんがモーショングラフィックスっぽい動画は作れたと思います!

 

動画編集はもともと好きなので、これからも続けていきたいと思います。

 

 

それと、今回改めて実感したのは、基本操作の大切さです。

 

 

自分がこの1週間くらいでできた理由の一つに、「AfterEffectsの操作に慣れていた

ということがありますが、これは結構大きかったと思います。

 

こういうのって、作業しながら覚えていく人と、調べて基本操作から学んでいく人とに分かれると思うんですけど、ぼくの場合多分半々でした。

 

 

1年生の時に誰も来ない部室で1人で動画編集の勉強してたのが懐かしいです。当時の行動が少し報われた気がします。

 

 

 

と、冷静に色々振り返って見ましたがみなさんいかがでしたでしょうか????

面白かったかな?長すぎたかな?????

 

製作中のツイート見てくれた人とかさぎょいぷしてくれたフレンズとか本当にありがとうの気持ちでいっぱいでした...。

 

 

 

今回でこの連続投稿は終わりますが、これからも「くりえいてぶ」な活動をしていくので引き続きよろしくお願いします!!!!

 

最後まで読んでくれて本当にありがとう!!!!!!!

モーショングラフィックスを初めて作ってみた(デザイン編)

はじめに!

こんばんは。ろんです。昨日に引き続きモーショングラフィックス作ってみた記事となってます。

 

「デザイン編」とまで銘打っておいてなんですが、ぼくはデザイン系の勉強をしっかりとしていない人なのでそこはご容赦ください...!

 

それでは早速本編へゴー💨

 

 

何からすりゃええんや...

さて、いろんな動画を漁って「作ってみたい!」と思ったは良いものの、

 

 

何から手をつければええんや????

 

 

と、早速躓きました。

 

ぼく自身は 作品を宣伝する動画 や 告知CM なんかは作ったことあったのですが、「魅せる」という部分が目的である作品を作ったことがありませんでした。

 

いつもは絵コンテ的なものを書いたり、ルーズリーフにいろんなアイデアを書いていましたが、それらの方法では全くアイデアが出てこなくて...

 

 

 

そして新たなやり方を試してみることにしました。

 

 

 

 

それは、

 

 

 

先に全体のイメージを画像に起こしてしまう!

 

 

 

というものです。

単純な発想でしたが、これが良い方向へ向きました!

 

 

慣れない初めてのソフト

ぼくが今回使用したソフトは Adobe Illustrator CC です。基本的には動画編集もAEでしてるので、後々読み込みなんかが楽だと思ったからです。

 

いやはや初めて使うソフトは使い方がわからぬ!!!!!!!

 

この2月くらいにAdobeCCライセンスを購入したのですが、イラレをちゃんと使おうとしたのは今回が初めてでした。

 

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真ん中はぼくの描いたオリキャラの"アソルン"で、周りをデザインしたイラストです(去年した)。当時はクリスタでデザインしてました...。

 

その時のことを考えると、

 

慣れるとイラレ超使いやすいっす。本当にすげぇっす。Adobeさんありがとう...。

という気持ちでいっぱいになりましたね。

 

 

具体的には円と円を重ねる時にその中心に勝手に合わせてくれたりだとか、交差する場所で「キリッ」って止めてくれたりとか本当にお世話になりました。

 

一番使ったのはやっぱこの辺...AEでも整列させたりするのはよく使うけど等間隔に配置していくのとか作業捗り度が半端なかった。

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幾何学デザインにした理由

ロイくんの影響です!!!!!!!!!!!!

 

もともと幾何学デザインが好きだったからですね。あと、最近AEの方でグリッチの新しい(ぼくの知らなかった)やり方とかみたのでそれとも良い感じに合うなぁって思ったので。

 

それに動かすこと考えたら後々色々付け加えたりするにしてもやりやすそうだったという安直な考えのもと決めました!!!!!

 

作業が始まってからは早かった(当社比)

こちら完成したものです。

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作業初めてから約4時間かかりました

操作とか事あるごとに調べたので次からはそんなにかからないはず🚩

 

点と十字のアイデアはあの人の動画みて「ええやん!」ってなったんです許して。もう少しうまく使えるようになりたいな。動画では多分出番増えると思う。

 

 

なんだろう。こいつら(オブジェクトたち)の説明するのが難しいですね...。

 

右のでっかい四角はなんか「>>>使徒<<<」って感じでデデーンと起きました。

 

真ん中に円置いて「クリッピング出来るやーーーーーーん!!!!!」って感じで。

右上には三角形を突き刺しました。なんか発明ボックスみたいな形してたのであまり使ってなかった六角形を使用。出てきた風に魅せるために二等辺三角形を少々(この説明いる???)。

 

/*

左上にはBAS◯RAのようなゲージが。多分HPとMPと経験値ゲージですね。多分相手倒していくと丸い部分が光ってコントローラの真ん中のボタンを押したらスペシャルアタック出来る(たぶん)。

*/

 

あとほっそい線って意外とこういうデザインには必要ですよね。って事で円弧ツールと直線ツールの練習かねてピャーって。

 

デザインの発想てきな部分でいくと作業しながら「引き出し少ないな...」と思っていたのでそこは頑張って増やしていきたいです。

 

おわりに&予告

今回はデザイン編でしたが上手く説明できたかなぁ...。

これからこれを動画にしていくのでここからが本番ですね!

 

動画が完成したらTwitter(@Lon_comb)で公開して、そのあとブログ更新という形になると思うのでよろしければフォローも🙏

 

ということで次のブログ更新は動画が完成してからになるのでもしかするとすごく時間が空くかも!!!!!!

 

最後まで読んでくれたみなさんありがとうございました。

次回もよかったらみてね!

行きたかった研究室に配属された話

研究室配属の仕組み~プロローグ[序章]~

こんにちは。珍しく今日は昼間の更新です。ろんです。

この記事は結構ゆるいです。ご了承ください。

 

 

ぼくは高専に通っていますが、多くの高専では4年のこの時期にそれぞれ研究室に配属され、卒業研究などに取り組み始めます。

 

 

そしてその希望は、「3年次の優の数」で決まるのですーー

 

 

内心めっちゃ不安だった

友達からは

 

「落とした数が8~10が激戦区やで(´・∀・`)」と聞いていました、

 

ぼくは落とした優の数が 8 ...。

 

冷静にしてたつもりだけど発表までの期間めちゃくちゃ不安だったからな!!!!!!!

 

 

 

緊迫したライアーゲェムを終えていきなり出現した張り紙を見ると...

 

 

 

 

 

 

無事行きたいとこいけてたーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ドンドンパフパフ

 

 

 

 

 

自分が「ここに入りたい!そういうの勉強したい!!!」って思った研究室は一つしかなかったんです。だからほんと嬉しくて...。

 

他の研究室に行ったらハードウェア系の勉強をしなきゃいけなくなるのがいやで...(まぁその場合は不得意をなくす2年間になる予定だった)。

 

 

こう、希望調査って1~10まで書くけど第一希望が最優先なんですよね。だから第一希望の人で研究室が埋まると優の数ゲーになって、第二希望はほぼほぼ通らない状態なんです。

 

 

 

みなさん子供の頃階段でじゃんけんしてグーで勝ったら「グリコ!」って言って3つ進みませんでしたか?それと同じです。

 

堅実な一歩を進めるか大きくチョコレートするかってのと同じ感覚でしたね...いやぁ心臓に悪かった。(つまり行きたかった研究室は結構なチョコレートだったということ)

 

 

研究内容

さて、気になる研究内容ですが、めっちゃ簡単にいうと、

 

ソフトウェア・ウェブ関係 の研究です。

 

 

覚えてる単語いうと MySQL だとか JavaScript とかもやるんだとか。 Python の話もしてたかな?

 

 

曖昧ですが明日初めて卒研の時間があるのでまた確かめて見ます!そのあとブログ更新の方がよくね。

 

 

 

昨日の記事でも紹介したようにCSS Animationにも興味があるのでウェブ系と動画制作とを上手く絡ませたいと思ってます...!

 

そうなってくると自分のサイト作るようになりそうですね。できることが増えると可能性も広がって楽しいね。Gitの勉強もしたはずなんだけどなぁ...。

 

 

おわりに&告知

今回はただの日記ぽい感じでしたが、今日の夜「モーショングラフィックスを初めて作ってみた~デザイン編~」を更新する予定なのでお楽しみに!

 

図書室からお送りしました!!!!